Works実例紹介

夢だったヘリンボーンの床は、窓に映る植物園の景色とベストマッチ。動かせないパイプスペースに同じ素材を張って柱とし、空間を仕切るアクセントに
床を1段上げて配管スペースをつくることで、キッチンを移設。視点の高い対面式キッチンは、眺望がいい
梁下のデッドスペースをキッチンカウンターと一体で造作し、飾り棚に
大型パントリーはキッチンと廊下の2ウェイ。可動式の棚を2面に取り付け、食品に限らずさまざまな生活用品の収納に重宝している
ものづくりがお好きなご夫妻の趣味のスペースは、モルタルの土間仕上げ。重く固いものでも直に置け、木くずなども掃き集めやすい
寝室の大きな室内窓を通して、ベッドからも植物園の眺めが楽しめる設計
寝室とバスルームの間には、入浴しながら外の景色を楽しめる大きなFIX窓
造作洗面台のミラー両端には、室内を明るくするため採光窓を設置
水まわりを移動させるのに必要だった配管スペース周辺を、収納として活用。デッドスペースをつくらない工夫のひとつ
リフォーム[マンション]H様邸
札幌市・夫婦+猫 築40年

大好きな自然の風景が
どこからでも見える贅沢

きっかけ・プランの特徴

学生時代からの憧れのエリアで 眺めと光を最優先したリノベ
学生時代から植物園が大好きで、散歩しながら周辺のマンションを眺め、このあたりに住めたらいいなと夢想していたHさんご夫妻。狙うマンションが売られていないか調べるのが、長年の趣味になっていました。転勤族なので住宅購入はまだ先と考えていましたが、ある日ついに条件を満たした売り物件を発見。内覧で高層階ならではの眺めの良さに大満足し、即購入を決めました。 ヴィンテージマンションだったので、リノベは想定済み。ネットや雑誌を参考に施工会社を3社にしぼり、最終的に信頼できると感じたという当社にご依頼いただきました。プランや見積もりに曖昧さがなく、なんでもはっきり言ってくれるところが信頼の決め手になったとのことです。 ご希望は、大好きな景色がどこからでも眺められて、光と風が家中を通る仕切りの少ない間取り。一面採光のため、奥まって暗くなりがちな玄関側には収納スペースを配し、大きな室内窓を大胆に取り入れて、明るさと眺望を確保しました。家のどこにいても四季折々の眺めが楽しめるナチュラルな住まいに、ご夫妻の長年の夢が叶いました。