Works実例紹介

広々として心地よいリビング。隣接する主寝室はツーウェイの動線を新たに設けながら、緩やかに間仕切り
リビング・ダイニングが見渡せるように位置替えした対面式キッチンは、くつろぎの空間の顔に。サイズ感や効率のよい動線にもこだわってプランニングした
ダイニング側には、小物やティッシュボックスなどをしまう造作収納を新たに設置。既存の造作テーブルにもぴったり合うように設計
古くなっていたキッチン作業台は、最新型のシステムキッチンに交換。IHコンロの前にはすりガラスで採光窓を設けた
キッチンの壁面収納は、最初のリフォームの際に細かいサイズ設定にこだわって造作したものを生かし、配置だけ変更した
リビングと寝室の間仕切り壁には、調湿作用やニオイ対策に有効なエコカラットを採用。ベッドサイドキャビネットは、既存のテレビ台の引き出しをリメイクして製作したもの
リビングの扉は、シックなステンドグラスがはめ込まれた建具に交換。両サイドの収納棚は、既存のものを活かした
トイレは、節水と掃除のしやすさを考えて最新の設備に交換。収納一体型を採用して、省スペースやお掃除のしやすさにも配慮
造作2段ベッドを撤去し、独立した洋室に生まれ変わったお子さんの部屋。サッシの内窓を交換し、断熱改修を行った
Before
Before
Before
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リフォーム[マンション]I様邸
札幌市・夫婦+子ども 築18年

長い付き合いだから実現できた
「今」に暮らしやすい住まい

きっかけ・プランの特徴

Iさんからは最初、新築のマンションを購入したものの、小学生の息子さん2人に充てようと考えていた部屋が手狭だったということで、弊社にリフォームのご依頼をいただきました。子ども室のリフォームと同時に、テレビ台や食器棚、テーブルなどの造作も承りました。その1年後には、使い勝手を改善するための占有庭の工事も行っています。

それから18年の歳月が流れ、子育てを卒業したご夫妻はこれからの暮らしを考えてリノベーションを決断。そして2017年の夏に再び、キッチンまわりや主寝室の整備、子ども室だった北側の部屋の改修のご依頼をいただきました。

今回の工事を経て、対面式キッチンを主役にしたオープンなLDKと、新たにツーウェイの動線を設けた主寝室が緩やかにつながり、生活空間が一新。前回のリフォームで造作したものを極力生かす一方で、既存のキッチンやトイレなどの設備は最新型に取り替えて、これからの暮らしやすさに配慮しました。空間が美しくなったことで、「お客様を招きたい部屋になった」と奥様。これからのご夫妻の暮らしが、今まで以上に張りのある、いきいきとしたものになりそうです。