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築45年から再び

2021.03.27 - 分類なし

最近リフォームご相談で築年数の古いお宅に伺うと
今ではなかな見られない凝ったデザインデザインに目がいきます

築45年の戸建てリノベーション
昭和50年当時の建具にはかわいいガラスが入っていたり
存在感のある重厚な木製のドアが印象的でした

かわいい!リフォームしてもどこかで使いましょう!とお客様とも意気投合し
室内の明かり採り窓などに使用しました

レトロなデザインのガラス

リビングの明かりを玄関へと届ける明かり窓に

実家にもこのガラスあったな!と思う方も多いかもしれませんが
今では手に入らない貴重品です

さらに吹き抜けからの光で明るくなった玄関ホール

重厚なつくりの室内ドアは少しの痛みもありませんでした

床もレトロなデザインで合わせたノスタルジックな部屋も

レトロやアンティーク「風」ではなくて本当に年数を経過してきたものの味、
45年間を経て、新たらしくなった住宅と共にまた使われていくというのも素敵です

(榎又)