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ウィルスを低減するフローリング?!

2020.03.08 - 施工事例

1月にお引き渡しをした新築戸建て住宅。

春に外構工事が終わりましたらあらためて撮影させていただく予定です

2階に設けたLDKは陽当たり良好!

子供部屋は将来、間仕切りをたてて分割できるようにしています

木目が似ているのでよく見ないとわからないほどなのですが
LDKと子供部屋はちがう床材を使用しています

LDKには朝日ウッドテックのライブナチュラルプレミアム

無垢フローリングのような木目と感触なのに煩わしいメンテナンス不要のフリーワックスという、見た目もお手入れの面でもとても上質なフロア材です

子供部屋には株式会社イクタのエアー・ウォッシュ・フローリングを使用しました

室内照明が当たるだけで不快物質や不安物質を水や炭酸ガスに分解・除去する
「可視光型光触媒」をフローリング材に採用し、この効果はインフルエンザウィルス、ノロウィルスにも発揮されるそうです。
採用した保育施設ではインフルエンザの感染が無いのだとか。
コロナウィルスに対する効果はまだ不明ですが、
今後、安心・安全・健康に配慮するには良いかもしれませんね。

壁紙などには以前から光触媒、消臭、調湿などの機能性が付いたものがありましたが
床もそういった機能重視で選ぶこともできるようになってきたようです

(榎又)