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すが漏れにご注意!!!

2017.02.18 - 分類なし

今の時期は気温の変化が激しく、とてもすが漏れがおきやすい季節に

なります。

気温が低い時は、スノーレーンダクト内部が凍りつきますが、気温が上がると

溶けだします。

その時、ダクトドレン(排水口)部分がまだ凍って水がオーバーフローし

板金のハゼ(板金との接合部分)から水が浸透し漏水がおきてしまいます。

勾配屋根(スットパー・ステイルーフ)でも、軒先で凍り、上から溶けた水を

塞き止めてしまい、板金のハゼ(板金との接合部分)から漏水してしまいます。

<勾配屋根(ステイルルーフ)の実例>

軒先が凍り、上から溶けた水を塞き止めてしまっています。

凍りの厚みが20㎝位あり、砕くのもとても大変でしたが、すが漏れは

とまりました。(汗)

軒先に、太く沢山氷柱があると思った時は、要注意かもしれませんね!!

スノーレーンダクトの屋根に関しては、ダクトカバーを付ける事が一つの

対処方と思いますし、勾配屋根は、軒先だけでも雪・凍り降ろしが必要かと

思います。

※天井及び小屋裏の断熱性能がおちているのも一つの原因ですね。

 

何か気になる事がありましたら、ご連絡下さい。

(佐藤)